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「わたしたち、一人一人にできること」 経堂すずらん通り商店街は「わたしたち、一人一人にできること」をキャッチコピーとして掲げ、 誰にでもできる小さなことから様々な活動にとりくんでいきます。 |
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■活動その1
大人が子供の見本となるような、しっかりとしたマナーを示せる商店街を目指しています。
最近は子供のマナーの悪さだけでなく、
大人のマナーの悪さも目立っているように思われます。
しかし、あえてそれを注意しようとする姿勢を示してくれる方があまり見受けられなくなったように思います。
タバコのポイ捨て・・・
自転車や車などの迷惑駐車・・・
自由とわがままを履き違えた迷惑行為・・・
子供達はそれを見て何を思うでしょうか・・・
タバコのポイ捨てや、交通時の注意など当たり前にできる部分で、 しっかりとマナーを示せることが大事であると考えます。
すずらん通り商店街では、誰にでもできるマナーを示すということに、積極的に取り組んでいこうと思います |
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■活動その2
地球温暖化をはじめとした環境問題が、 これからの時代を生きていくわたしたちには避けて通れない段階まできています。
ですが、これらの問題をすべて一瞬で解決することはできません・・・
だからといって傍観してしまい、
はじめから何もかもあきらめて何もしないのは、
これからの時代を生きていく姿勢としてはあまりにも無責任な話です。
どんなことからでもいい・・・ 誰かが取り組む姿勢をみせなければ、エコロジーを生活のなかで実践していく姿勢が身につきません。
わたしたち、経堂すずらん商店街の住人は、
エコロジー活動の一環としてペットボトルのきちんとしたゴミとしての出し方や、 エコバッグなどを用いて無駄にゴミのでない生活などなど、 様々な面から暮らしの中で実践できるエコロジーを提案します。 |
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■活動その3 経堂すずらん通り商店街の発行するスタンプで、 恵まれない生活に苦しむ人々や、教育を受けられずに差別を受ける人々、 破壊された森の植林活動などの様々な分野にボランティアという形で援助する体制を整えています。
お客様がお買い上げいただいた際に発行される 1枚のスタンプで救える命や生活、自然があります。
経堂すずらん通り商店街から、 救える何かを真剣に考えていきます。 |
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■最後に・・・ みなさんは南アメリカに伝わるハミングバード(ハチドリ)の物語をしっていますか?
南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語 あるとき森が燃えていました。 森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。 でもクリキンディという名のハチドリだけは、いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます 動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」 といって笑います。
クリキンディはこう答えました 「私は私にできることをしているの」
出典:『私にできること〜地球の冷やし方』(ゆっくり堂)『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社) |
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